五蘊皆空(ごうんかいくう)

2007年7月から始めた会社ブログを「五蘊皆空」に移しました。これからも徒然なるままに感じたことを月一のペースでアップしていく予定です。ちなみに五蘊皆空とはお釈迦様の悟りのエッセンスで「物や心は本来無い」というような意味。それを悟れば色々な苦しみから超越できますよ、とのことです。『般若心経』では「照見五蘊皆空 度一切苦厄」と記されています。【2011年11月】

まつばぼたん 【2015.07.29】

妻が庭に植えた松葉ボタンから「まつばぼたんの咲くころは…」という詩の一節が思い出されました。
65年ぐらい昔のことですが、小学3、4年ごろの国語の教科書に載っていた記憶があります。

この詩は幼いころの、夏休み、林間学校、海水浴、蝉取り、トンボとり、夏祭りなどを連想ゲームのように思い出させてくれます。
詩の全体を知りたいと思ってネットで調べたところ、北原白秋の「まつばぼたん」を見つけ、これだと思いました。

まつばぼたんの咲くころは、いつもお日でり、夏休み、誰もうれしいきょうぎ帽。
まつばぼたんの咲く門に、いつもほします、浮袋、ぼくはまいにち通ります。
まつばぼたんは黄や赤だ、いつも泳ぎに行くときにぼくはこのまえ通ります。
まつばぼたんの、この門で、いつも鳴ります、浪の音、ぼくはここから走ります。

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  1. 2015/07/29(水) 22:06:17|
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